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レンジャーのスキル振り一例と最低限覚えておくべき事

      2017/05/14


レンジャー(ra)のスキル振り

知識と経験。

レンジャースキルは、「ウィークバレット」「スタンディングスナイプ」「シャープシューター」など、発動条件が一癖も二癖もあるものが多いです。

そして、これらを使いこなしていくには、効果的に運用するための知識と、発動タイミングや距離を覚えるための経験が必要不可欠となります。

そこでこのページでは、レンジャーのスキル振りにおいて最低限覚えておくべき知識と、実際に使用しているスキルツリーをご紹介していきたいと思います。

長々と書き連ねていますが、知っておいて損はない情報を厳選してまとめていますので、ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

サブ:レンジャーのスキル振りについては、「スキル振りの悩みを解消!ブレイバースキルツリーの効果的な振り方」や「知らないと損をする!ガンナースキルを最大限に活かせる振り方と運用法」で紹介していますのでそちらをご参照ください。

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レンジャー/ハンター(Ra/Hu)のスキルツリー おすすめの振り方

スキルツリーのポイント振り分け例 → スキルシミュレーターで確認する
※ ページ移動後、左上の「Hunter」クリックでサブクラスのスキルを確認可能。

メイン:レンジャー(Ra) Lv80 火力+PPセイブバレット型

※ 画像クリックで拡大

メインレンジャー(ra)Lv80 SP94 スキルツリー振り方一例

上記汎用・レイドボス型ツリーと雑魚戦特化型ツリーの使い分けを考える

基本は上記の「火力+PPセイブバレット型」ツリーだけでも問題なく運用できますが、雑魚戦に特化したい場合、「特徴・補足項目」で述べているPP回復術だけでは物足りなく感じてしまうこともあると思います。

そんな時は、「パワーバレット」+「PPセイブバレット」のSP 13を「キリングボーナス」と「ウィークヒット ブラストボーナス」に振り分けてみましょう。

「キリングボーナス」のPP回復ボーナスを受けられる近~中距離で敵を倒すことで、立て続けに湧いてくる雑魚集団にも対応しやすくなります。PSEバースト時などに特に恩恵を実感しやすいです。

ただし、「シャープシューター」が乗らなくなってしまうというデメリットもありますので留意しておきましょう。

 

「ウィークヒット ブラストボーナス」は、広範囲の敵を瞬時に集められるフォトンブラスト(PB)「ユリウス・ニフタ」を連発しやすくなるので、雑魚用としてPBゲージ増加量を伸ばす価値はあると思います。

PPを瞬時に回復できるPB「ケートス・プロイ」もありますので、自分に合った方を選んでみましょう。

 

サブ:ハンター(Hu) Lv80 火力+マッシブ乙女+アイアンウィル型

サブハンター(hu)Lv80 SP94 スキルツリー振り方一例

余りSP 17の振り分け先

上記ツリーでは、主要スキルをすべて習得した後、余りを「アイアンウィル SP 10」「フラッシュガード1 SP 3→SP 10」に振り分けています。

ほかの候補としては、「D-A. I. Sバルカン」「ワルキューレA30」などの武器と相性の良い「フューリークリティカル」、被ダメージを%で軽減してくれる「フラッシュ系」、最大HPを伸ばせる「HPアップ系」あたりになりますので、余りSP 17はお好みで振り分けてみてください。

 

Ra/Huの特徴・補足

メイン:レンジャーの主流構成。何といってもハンタースキル「マッシブハンター」効果で、対ボス向けのチャージPA「サテライトカノン」「エンドアトラクト」を安定して当てやすくなるのが、Ra/Hu最大のメリットと言えるでしょう。

さらに、「オートメイトハーフライン」の存在も、「スタンディングスナイプ」を意識して立ち回る事が多いレンジャーにとっては、非常に有用です。チャージPAとも相性が良く、敵のすぐそばまで近づいて「トラップ設置 → 即起爆」等のPP回収もしやすくなります。

 

WBを装填している間は、通常攻撃でPP回復することができなくなってしまいますが、「グレネード、トラップ」「PPセイブバレットの適用」や、「PP特化ユニット」を装備しておくことで問題なく運用していけます。

それでもPPが足りないと感じる方は、PP自動回復がかなり早くなる潜在「機動応変・一式」をもつランチャー「ヴィトルオービット」を用意して頻繁に持ち替えたり、「バレットキープ」を活かしてランチャーに持ち替え、通常攻撃すると効果的です。「L&K38コンバット」があれば、通常攻撃でのPP回収量が増えるのでこちらもおすすめです。

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スキルのおすすめ習得順

  1. シャープシューター SP5
  2. 技量アップ1 SP3
  3. ウィークヒットアドバンス1 SP5
  4. ウィークバレット SP10
  5. ウィークヒットアドバンス1 SP10
  6. ツールマスタリー SP1
  7. タクティクストラップ SP5
  8. グラヴィティボム SP1
  9. スタングレネード SP1
  10. アッパートラップ SP1
  11. ポイズントラップ SP1
  12. ダイブロールアドバンス SP2
  13. ダイブロールシュート SP1
  14. ウィークヒットアドバンス2 SP10
  15. マッシブバレット SP1
  16. パワーバレット SP3
  17. PPセイブバレット SP10
  18. スタンディングスナイプ1 SP10
  19. スタンディングスナイプ2 SP10
  20. 残りSP振り分け

まず最初に、「シャープシューター」を習得して、「敵に近づかれる前にヘッドショットして倒す」感覚を磨いていきましょう。

近づかれてしまった場合、スキルが適用されなくなってしまいますが、気にせずバンバン倒していって問題ありません。状況にもよりますが敵のHPが少ないうちは、位置取りに時間をかけるくらいなら、1発でも多く攻撃を当てて倒してしまった方が効率的です。

スキル適用の状況判断は、これからレンジャーを成長させていくにつれて培われていくものですので、焦らずじっくりと頑張ってみてください!

 

「ウィークヒットアドバンス」は高倍率の火力スキル。「いかに弱点へ攻撃を当てられるようにするか」「敵ごとの弱点部位を覚えること」が、普段の立ち回りでレンジャーが意識するポイントのひとつです。

「ウィークバレット」(WB)は、マルチ全体に影響を及ぼす特殊弾。レンジャーの最重要スキルと言っても過言ではありません。WBを敵の部位に当てると、弱点を増やせるため様々な状況で有効となります。

WBは、敵本来の弱点に貼り付けてさらに倍化させたり、近接クラスなど多くの人が殴りやすい位置に貼り付けるなど、様々な貼り方があります。

 

「トラップ、ボム、グレネード系」は、雑魚戦~ボス戦まで使っていける貴重なPP回復手段です。主に投擲系と設置系の2種類があります。一例として、「ボムで集敵→グレネード」の順に使うと、PP枯渇状態から一気に全回復することも可能になります。

「PPセイブバレット」は、雑魚戦~ボス戦まで幅広く使えるスキル。WBの保持時間を伸ばせば伸ばすほど効果的です。PA1発あたりの消費PPを減らせるので、撃てる回数が増えることに繋がり火力がアップします。

PP特化ユニットを装備しているなどで、普段の立ち回りであまりPP不足を感じないのであれば、先に「スタンディングスナイプ」を習得するのも選択肢のひとつです。

 

「スタンディングスナイプ」の効果的な習得タイミングは、ハンタースキル「オートメイトハーフライン」の習得時期にも左右されます。それまでは足を止めて撃つこと自体危険な行為なので、無理にスタスナを乗せようとする立ち回りはリスクが高いです。

しかし、オートメイトをSP10まで振りきってからは、立ち止まりながらのゴリ押しが圧倒的にやりやすくなります。このように、2つのスキルを関連付けて習得タイミングを変えていくと、より効果的です。

さらに、「マッシブハンター」も絡めると、「エンドアトラクト」「サテライトカノン」など、チャージ長めのライフルPAが格段に使いやすくなるので非常におすすめです。

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レンジャースキルの解説・雑感

※ メインクラスのみ適用スキルは赤字

ウィークヒットアドバンス1,2

おすすめ度:★★★★★

射撃で弱点部位を攻撃したときのダメージが上昇する。通称:WHA。

1振りで+6%、10振りで+35%。

Lv10に近づくにつれて次第に上昇量が大きくなるため、はやめに10まで振り切ってしまった方が良い。

ファーストヒット

おすすめ度:★★★★

HPが減っていないエネミーに対して攻撃を行うと、ダメージボーナスを得る。

1振りで+4%、5振りで+20%。

主に防衛系・まるぐる系などの雑魚処理で有効。特に一撃のダメージ量が大きいランチャー(PA・ディバインランチャー零式)や弓(PA・シャープボマー零式)では、スキルを乗せられれば凄まじい火力を出すことができる。これらのPAは、射程の長さから12人マルチでも「ファーストヒット」を比較的狙っていきやすいので、常に先陣を切るようにして意識しておこう。

勿論アサルトライフルでも「ファーストヒット」は有効で、ステ盛り+攻撃UPツリー+ドリンク次第では、「採掘基地防衛線:終焉」のA.I.Sエクソーダをサテライトカノン一撃で沈められる一芸も可能になる。

逆にレイドボス戦では、最初の一撃しか意味のない産廃スキルとなる。(12人マルチでほかの誰かに攻撃されていたら最初の一撃すら「ファーストヒット」効果が乗らない)レイドボス戦用ツリーを組むのならこのスキルは、外しておいた方がいいだろう。

キリングボーナス

おすすめ度:★★★★

一定範囲内でエネミーが死亡すると、PPが回復する。

範囲は、キャラ本体からダイブロール1回分くらいまでの近~中距離。

 

雑魚戦主体のまるぐる系クエストや、PSEバーストが発生しやすいアドバンスクエスト等と相性が良い

PSEバースト中は、他職がゾンディール等で集敵してくれる事が多いため、スキル範囲内でライフルPA「グローリーレイン」を終始連発する事も可能になる。

スキルの特性上、ボス戦ではほぼ効果を受けられるシーンがなく、不要スキルとなってしまうのが難点。

ウィークバレット

おすすめ度:★★★★★

アサルトライフル専用。エネミーの防御力を低下させる脆弱化弾を装填するアクティブスキル。通称:WB。

スキル発動でWBを装填し、通常攻撃で脆弱化弾を発射。ダメージ倍率 2.55倍と非常に強力なスキルだが、敵の弱点や部位情報など、使いこなすにはある程度の知識が求められる。

「ロック→WB発射」「肩越し視点→WB発射」、敵や状況によってそれぞれ有効となる場面はあるので、うまく使い分けていこう。

 

DFダブル、DFアプレンティスジア、深遠なる闇などの敵はジャミングしてくるため、WB倍率が 2.55倍→1.20倍まで低下する

とはいえ、使いこなせば「他の11人の火力アップ+自身のWHA適用」と大きく貢献できる事に変わりはない。基本的にRa絡みの構成なら、WBを撃たないという選択肢はないに等しいので、積極的に使っていこう。

 

WB1発あたりの効果時間は18秒。90秒間絶え間なくWBを維持するには、72秒間自身の4発でWB担当したとしても、残り18秒間の1発分ほかの誰かに担当してもらわなければならない。メインWB担当が「WB 0」等と発言したら、WB残弾が0になったという合図なので、Ra絡みのクラス構成ならぜひ撃ってあげたいところ。

ウィークヒットブラストボーナス

おすすめ度:★★★★

射撃で弱点部位を攻撃したときのPBゲージ増加率にボーナスを得る。

1振りで+30%、5振りで+70%。1振りだけでもSP効率が良い。

主に多数の雑魚と戦うクエストで有効なスキル。PBを連発しやすくなる。

スタンディングスナイプ1,2

おすすめ度:★★★★★

静止した状態で射撃したときのダメージが上昇する。通称:スタスナ、SS。

1振りで+1%、10振りで+15%。5→10までは、+2%ずつ上昇する。

およそ1秒以上静止していれば効果が適用される。条件さえ満たせば、地上・空中どちらでも効果が発動する。

WBを保持したまま戦うレンジャーにとって、通常攻撃はほとんど使う機会がない。スタスナを乗せるためには、「ピアッシングシェル」「スニークシューター」「パラレルスライダー零式」といった繋ぎ用PAから、大ダメージが期待できる「エンドアトラクト」(サテライトカノン)の順に繋いでいこう。

ムービングスナイプ

おすすめ度:★★★★

移動した状態で射撃したときのダメージが上昇する。通称:ムビスナ、MS。

1振りで+1%、10振りで+5%。

 

雑魚戦メインなら、動きながら攻撃する機会も多いため、恩恵を受けやすい。

メイン:レンジャーの場合、「スタスナ適用を意識して立ち回ることが多い」「他にSPを振るべきスキルが多い」などの理由で、習得優先度は低い。

しかし、Gu/RaやBr/Raなど、サブ:レンジャー構成なら、SPが余りがちなので習得する価値はある。

静止した状態で1秒経たないうちに射撃攻撃してしまうと、スタスナもムビスナ、どちらのスキルも乗らないので注意しよう。

パワーバレット

おすすめ度:★★★

特殊弾を装填した際に、一定時間射撃力が上昇する。

1振りで+50、5振りで+100。効果時間はどのLvでも30秒。

装填してすぐに他の武器に変えても効果が持続する。ボスのダウン時など、一気にラッシュをかけたい時に発動させておくと効果的

PPセイブバレット

おすすめ度:★★★★

特殊弾を装填した武器を装備中、PAとテクニックのPP消費量が減少する。

1振りで98%、10振りで80%。

 

「キリングボーナス」が雑魚戦にしか効果がないのに対し、こちらは雑魚戦・ボス戦ともに使っていけるので便利。

ただし、特殊弾装填時に装備していた武器種でしか効果が適用されない。(特殊弾をWBのみ習得している場合は、実質ライフルを持っている間+WB保持中だけスキルが適用される)

WBを保持しながらPAを連発しやすくなるので、火力アップに繋がる。マルチプレイでWB役を担当する機会の多いメイン:レンジャーなら、このスキルの恩恵を受けやすい。

バレットキープ

おすすめ度:★★★★

特殊弾を装填した時、アサルトライフル、ランチャーに切り替えても弾が消えなくなる。

マッシブバレット

おすすめ度:★★★★

特殊弾を装填する時、打ち上げや吹き飛ばしを防ぐ。

スタンさえ警戒しておけば、WB装填を妨害される事はなくなるため非常に有用

「装填をミスる事なんてないから、このスキルは要らない」という意見もあるが、吹き飛ばしの多い「マガツ」相手や、アルティメットクエストの「ディアボイグリシス」「ファルケ・レオーネ」などを相手にした時には、スキル効果のありがたみを実感しやすい。

 

状況判断・移動に数秒費やして安全にWB装填を行うより、このスキル効果を活かしてすぐに装填してしまった方が、自身の攻撃チャンスも増やせて一石二鳥

1クエスト中のWB保持時間が延びやすいメリットもあるので、WB絡みの立ち回りが最重要となるレンジャーならぜひとも習得しておきたい。

スタングレネード

おすすめ度:★★★★

エネミーをスタン状態にする閃光弾を投擲するアクティブスキル。スタン無効なエネミーには効果が無い。

「タクティクストラップ」習得時には、遠隔系PP回復手段として使いやすい。

グラビティボム

おすすめ度:★★★★★

周囲のエネミーを吸い寄せる特殊な爆弾を投擲するアクティブスキル。

雷系テクニック「ゾンディール」で敵を集めたところに遠くからグラビティボムを当てようとすると、テクニックに当たって起爆してしまうので注意。対策としては、「敵と密着するくらいまで近づいて投げる」「ゾンディールが出てない時に投げる」などの方法がある。

アッパートラップ

おすすめ度:★★★★

エネミーを打ち上げるトラップを設置するアクティブスキル。一回目で設置、一定時間経過後に同じスキル発動で起爆することができる。

アンジャドゥリリに当てると、ダウンを取れるのでぜひ覚えておこう。自分で起爆せずとも、設置してから 17~ 18秒ほどで自然起爆なので、VR防衛(ネッキー)などでは アッパートラップ設置 → サテライトカノン待機 → 登場とともにアンジャドゥリリがダウン → ダウンしたところにサテライトカノン発動 などのコンボも狙える。

ポイズントラップ

おすすめ度:★★★★

ポイズントラップを設置するアクティブスキル。

ダガンなど完全耐性を持っている敵以外には、高確率で毒を付与できるため、エクストリームクエストの状態異常オーダーで便利。

ツールマスタリー

おすすめ度:★★

ツール系スキルの威力が増加する。

タクティクストラップ

おすすめ度:★★★★★

トラップでダメージを与えると、PPが回復する。

1振りで+10%、5振りで+20%。

複数の敵を巻き込むと、一気にPPが回復する。割合でPPを回復する効果があるため、PP特化構成と相性が良い

グレネードやトラップ系使用時は、即納刀となるため、使用前にオービット系に変えておくと効率よくPPを回復することができる。

ダイブロールシュート

おすすめ度:★★★★

ダイブロール中の攻撃アクションが可能となる。

位置取りをしながらすぐに射撃できるため、射角を調整したい時に有効。いち早く敵の背後から正面に回り込み、WBを付けたい時などに重宝する。

ダイブロール中の射撃は、ほとんど静止しないため、「スタスナ」は適用不可となる。

 

ダイブロール → ロビーアクションキャンセル → ダイブロール で2連続ダイブロールが可能。素早く距離を詰めたい時などに使うと効果的。

PAボタン押しっぱなし → タイミング良くダイブロール連発 でしばらくの間ゴロゴロ転がることが可能。ただし、上記の方法と異なった点として、転がるたびにPPを消費するので注意しよう。

ボタンホールド+移動可能系PA

  • ホーミングエミッション(ライフル)
  • コスモスブレイカー(ランチャー)
  • フレイムバレット(ランチャー)
  • エリアルシューティング(TMG)
  • ヒールスタッブ(TMG)

キープロールシュート

おすすめ度:★★★

特殊弾装填中のダイブロールシュートが通常攻撃になる。

普段は、WB装填中に「PA→スタスナ適用PA」と繋ぐことが多いが、このスキルを習得すると「キープロールシュート→JAPA→スタスナ適用PA」と繋げられるようになる。

2回目の攻撃にJAを乗せられるようになるメリットはあるが、必要動作がひとつ増えてしまうためDPSで考えるとやや微妙。

 

「連続ダイブロール→WB付きシュート」で、いち早く射角を取ってWBを貼るプレイがしづらくなるデメリットがある

シャープシューター

おすすめ度:★★★★★

遠距離で攻撃をヒットさせるとダメージが上昇する。

1振りで+5%、5振りで+20%とSP効率が良い。

 

スキル発動条件は、「ダイブロール1回+キャラ1人分以上」離れていること。

自分自身にターゲットが集中するソロプレイより、マルチプレイの方がこのスキルを活かしやすい。

とはいえ、距離を意識しつつ、敵の出現直後にヘッドショットを当てるなど工夫していけば、十分に恩恵は受けられる。

レアマスタリーレンジャー

おすすめ度:★★★

レアリティ★10以上の武器を装備していると、射撃力が上昇する。

1振りで射撃力+30とSP効率は良い。2以降は極端に伸びが悪くなるため、振る場合は1止めをおすすめ。

レアマス増加分や武器・ユニットのOP分など、シフタ倍率がかからないステ部分は、一般的に射撃力+40で倍率1%相当と言われている。

ダイブロールアドバンス

おすすめ度:★★★

ダイブロール中の無敵時間を延長する。

1振りで+0.05秒、2振りで+0.09秒、3振りで+0.11秒、4振りで+0.13秒、10振りで+0.20秒。

伸びの良い 1~4振り止めを選択するアークスが多い。

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