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スキル振りの悩みを解消!ブレイバースキルツリーの効果的な振り方

      2016/08/31


ブレイバーのスキルツリー

カタナ・弓両立型と弓特化型。同じメイン:ブレイバーのクラスでも、スキルツリーの振り方次第で戦闘スタイルに大きな違いが出てきます。

メインクラスと相性の良いサブクラスを選択する事も、スキル振りを行っていく上で非常に重要となります。相乗効果が得られない・得られにくいスキルの組み合わせでは、キャラの火力が殆ど伸びず、立ち回りやすさにも多大な影響を及ぼしてしまうためです。

 

そこで今回は、メイン:ブレイバーの中でも主流・人気がある2つの構成「カタナ・弓両立型 Br/Hu」「弓特化型 Br/Ra」スキルツリーの振り方一例をご紹介していきたいと思います。スキルのおすすめ習得順、スキルの知っておきたい基礎知識・効果的な活用法なども記載していますので、そちらも参考にしてみてください。

サブ:ブレイバーのスキル振りについては、「ハンタースキル振りで悩んでいる方必見!効果的な振り方と運用方法」をご参照ください。

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目次

ブレイバー/ハンター(Br/Hu)のスキルツリー おすすめの振り方

スキルツリーのポイント振り分け例 → スキルシミュレーターで確認する

メイン:ブレイバー(Br) Lv75 カタナ・弓両立型

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メインブレイバーのスキルツリー振り方一例 カタナ+弓両立型

ステアドはサブ側ツリーで習得

メイン:ブレイバー側のスキルツリーは、習得しておきたいスキルが沢山ありSPが足りなくなるので、「ステップアドバンス」はサブ:ハンター側で取るようにしましょう。

メイン側の「コンバットエスケープ」を5振りしたい場合は、「スナッチ系」「コンバットJAボーナス」「ラピッドシュートアップ1」などから回すようにすると良いと思います。

 

サブ:ハンター(Hu) Lv75 火力+マッシブ乙女型

サブハンターのスキルツリー振り方一例 火力+マッシブ乙女型

余りのSP10をどう振り分けるか

「ステップアドバンス」「ヒーリングガード」「フラッシュガード1,2」「アイアンウィル」等のスキルLvを上げたい場合は、「打撃アップ1」のSPをそちらに振り分けるのもアリでしょう。

 

Br/Huの特徴・補足

カタナ・弓両立型のスキル構成。主要スキルを満遍なく習得しているため、小型・中型の雑魚戦ではカタナ、中型やボス戦・PP回復では弓と、両立ブレイバーらしいスタイルで戦っていく事ができます。

スキル解説の項目で後述する、「ラピッドシュート」のリキャストを短縮する弓「神撃ライコウ」、PP回復効率アップの弓「ガイルズオービット」があればさらに効率良く立ち回れるようになります。

 

サブ:ハンターのツリーでは、対ボスの代表的な弓PAコンボ「バニッシュアロウ」→「チャージ カミカゼアロウ ×2」を安定して決めやすくするため、「マッシブハンター SP5」にしています。

これがあると「採掘基地防衛線:終焉」にて、「ウォークライ」で雑魚・ボスを引き連れたまま、素早く弓PAコンボを決めてAISエクソーダを処理する事も可能になるのでオススメです。

バニッシュなどの爆発系PAは周囲の敵に妨害されるとDPSがガタ落ちしてしまうため、ブレイバーにとって「マッシブハンター」は非常に有用なスキルとなっています。溜め動作の長いジャストチャージをもつカタナPAでも、絶え間なくゴリ押し攻撃が可能となります。

 

ブレイバー/レンジャー(Br/Ra)のスキルツリー おすすめの振り方

スキルツリーのポイント振り分け例 → スキルシミュレーターで確認する

メイン:ブレイバー(Br) Lv75 弓特化型

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メインブレイバーのスキルツリー振り方一例 弓特化型

「スナッチJAコンボ」を習得したい場合は

メイン:ブレイバーのツリーでは、弓関連スキルを全てMAXまで習得しています。

弓特化型は基本的に「バレットボウ」「アサルトライフル」、好みで「ガンスラッシュ」の 2~3種の武器で戦う事になりますが、「スナッチJAコンボ」があった方が立ち回りやすい場合は、「射撃アップ1」のSPをそちらに振り分けるのも良いでしょう。

 

サブ:レンジャー(Ra) Lv75 火力+キリングボーナス型

サブレンジャーのスキルツリー振り方一例 火力+キリングボーナス型

雑魚戦向けツリーとレイドボス向けツリーの使い分けを考える

サブ:レンジャーのツリーでは、弓・ライフル使用時の火力を大きく伸ばせる倍率スキル中心に習得。

さらに、グレネード・トラップでのPP回収、「キリングボーナス」の撃破時PP回復、集敵用「ユリウス・ニフタ」の発動機会を高める「ウィークヒットブラストボーナス」等、雑魚戦の多い季節緊急やまるぐる系クエストに最適なツリーとなっています。

 

基本は上記のツリーだけでも、汎用性に優れており問題はないのですが、「マガツ」や「深遠なる闇」等のレイドボス用にツリーを特化させるという選択肢もあります。

その場合は、ボス戦でほぼ効果がない「キリングボーナス SP10」と「ウィークヒットブラストボーナス SP5」を切って、「射撃アップ2 SP10」等に振り分けるのがオススメです。

ただし、雑魚戦向けツリーが有用となる場面も確かに存在します。そこで、ツリーをもう1つ用意して、クエストによって使い分けていくのが理想的となります。

 

Br/Raの特徴・補足

弓特化型のスキル構成。弱点ダメージ特化構成なので、戦闘では常にヘッドショットや、敵の弱点部位、ウィークバレット(WB)が貼ってある箇所を狙っていきましょう。

要所でレンジャースキル「スタンディングスナイプ」を乗せた立ち回りもできるようになるとさらに良いです。

スキル解説で後述する、「ラピッドシュート」のリキャストを短縮する弓「神撃ライコウ」、PP回復効率アップの弓「ガイルズオービット」があれば、さらに効率良く立ち回れるようになるので覚えておきましょう。

 

マルチプレイ時にメイン:レンジャー不在等の理由でWB担当がいない場合には、WB役を務めるのも重要です。

「自分自身が弱点に攻撃を当てなければまともに火力が出せないスキル構成」となっているため、サブクラス武器のライフルとはいえ、そちらを使っていた方が殲滅速度は上がります。WBを張る事によって、他の11人全員の火力向上に繋がるのも大きなメリットです。

これは「DFアプレンティスジア」や「深遠なる闇」などWB耐性・ジャミングをもつ敵を相手にした場合でも同様です。WB倍率が 2.55倍から 1.20倍まで落ちてしまいますが、それでも自身のスキル適用と周囲への貢献を考えたらライフルで戦うべきと私は考えています。

 

スキルリング「R/マッシブハンター」があると、効果中は敵の攻撃によるPA中断を警戒する必要がなくなります。

弓PA「バニッシュアロウ」→「ペネトレイトアロウ連発」コンボをフルヒットさせやすくなり、ライフルPA「サテライトカノン」「エンドアトラクト」を妨害されずにチャージできるようになるのでオススメです!

ただし、上記マッシブ用や、ボス戦で瞬間火力が高すぎてヘイトを取ってしまう事を考えると、HPはできるだけ盛っておきたいところです。(個人的主観では HP1000以上)

 

ブレイバースキルのおすすめ習得順

はじめに「カタナ・弓両立型」か「弓特化型」、どちら主体でいくか大体の方針を決めておきましょう。

カタナ・弓両立型

  1. 技量アップ1 SP3
  2. カタナギア SP1
  3. カタナギアブースト SP1
  4. カタナコンバット SP1
  5. アベレージスタンス SP10
  6. カタナギアブースト SP4
  7. カウンターエッジ SP1
  8. カウンターボーナス SP1
  9. アベレージSアップ SP10
  10. アベレージSチャージ SP10
  11. スナッチステップ SP1
  12. スナッチJAコンボ SP1
  13. ラピッドシュート SP3
  14. ラピッドシュートマスタリー SP3
  15. ラピッドシュートアドバンス SP5
  16. チャージシュート SP3
  17. バレットボウチャージボーナス SP5
  18. ラピッドシュートマスタリー SP5
  19. ラピッドシュートアップ1 SP3
  20. ラピッドシュートアップ2 SP5
  21. カタナコンバット SP5
  22. コンバットフィニッシュ SP1
  23. コンバットJAボーナス SP3
  24. コンバットエスケープ SP1
  25. 残りSP振り分け

まず最初に「ギア関連スキル」や「カタナコンバット」等を習得し、カタナの基本的な立ち回り方を身に付けていきましょう。

難易度ハード以降では、敵の動きやボスの行動パターンを把握していき、カウンターのタイミングを見極めるのも重要となってきます。初めのうちは上手くいかない事も多いですが、少しずつ慣れていきましょう。

 

難易度スーパーハード以降では、高HPのボスが増えてきて、撃破に手間取る機会も増えてくるはずです。そんな時には、高DPSの弓PA「バニッシュアロウ」と「カミカゼアロウ」があれば、カタナのみで戦うよりも断然早く倒す事ができるようになります。

「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」辺りまで振り切ると、弓特有のPP燃費の悪さが軽減され扱いやすくなってきます。

 

 

弓特化型

  1. 技量アップ1 SP3
  2. クイックメイト SP1
  3. ウィークスタンス SP10
  4. ラピッドシュート SP3
  5. ラピッドシュートマスタリー SP3
  6. ラピッドシュートアドバンス SP5
  7. ステップアドバンス SP3
  8. チャージシュート SP3
  9. バレットボウチャージボーナス SP5
  10. ウィークスタンスアップ SP10
  11. ウィークスタンスチャージ SP10
  12. ラピッドシュートマスタリー SP5
  13. ラピッドシュートアップ1 SP3
  14. ラピッドシュートアップ2 SP5
  15. リバーサルカバー SP1
  16. ラピッドシュートアップ1 SP5
  17. アタックアドバンス SP5
  18. ラピッドシュート SP3
  19. 残りSP振り分け

スキル構成上、常に敵の弱点を狙わないと、とにかく火力が出ません。肩越し視点を上手く使いこなして、弱点にダメージを与えていきましょう!

弓PAは、全体的にPP消費の激しいものが多いです。とはいえ普段は、サブ:レンジャーの「タクティクストラップ SP5」習得状態で、グラビティボム → スタングレネード を投げたり、トラップを設置&発動していればPP回復については問題ないでしょう

 

それでもPPが不足しがちなら、潜在能力「集気光」のガンスラッシュ「ブロックベロウ」「ブラオレットゼロ」等を使うのがおすすめです。技量450になったら上位潜在「煌気光」の「クイーンヴィエラ」もあります。

「神撃ライコウ」&「ラピシュ関連スキル習得後」は、PP回復目的でのガンスラッシュの使用機会はほぼ無くなりますが、ラピシュリキャスト中の17秒間に使えるというメリットはあります。

 

なお、PP回復については、「ラピッドシュートアドバンス SP5」や「バレットボウチャージボーナス SP5」まで習得できれば、PP回収がグーンと楽になり格段に立ち回りやすくなります!「ラピッドシュート」発動中のPP回復は、弓のチャージ通常攻撃で行うようにしましょう。

 

 

ブレイバースキルの解説・雑感

※ メインクラスのみ適用スキルは赤字

カタナギア

おすすめ度:★★★★★

ギアゲージを溜めると、カウンターの攻撃範囲と威力が上昇。最大ギア状態でカウンターを行うと、一定時間攻撃力とクリティカル率にボーナスを得る。

 

刀攻撃をヒットさせるとゲージが溜まる。

カタナ系は、雑魚敵を一掃するのに適した武器。敵の攻撃に対して、タイミング良く「武器アクションボタン」を押すと、攻撃を無効化しつつ反撃可能な「ジャストカウンター」が繰り出せる。

2015/10/14以降はアップデートにより、ギア 2で +5%、ギア 3 / ゲージMAXで +10%の威力上昇が得られるようになった。これらはギアさえ溜まっていれば、カウンターに限らず常時効果が適用される。

 

また、ギア3状態でカウンターを行うと、紫がかったオーラをまとう「ギア解放」と呼ばれる状態へ移行する。ギア3状態(最大ギア状態)とは、ゲージ上部のアイコンが3つ点灯しているとき。ゲージもMAXにする必要はないので覚えておこう。

打撃ステータス合計値が30%上昇し(武器攻撃力を除く)、クリティカル率も約50%上昇するため、可能な限り狙っていこう。いかに「ギア解放」状態になれるかが、カタナを扱う上での腕の見せ所となるだろう。

カタナギアブースト

おすすめ度:★★★★

カタナギアの上昇量が上がり、ギア発動中はPPの自然回復量が上昇する。

カウンターエッジ

おすすめ度:★★★★

カウンターの際に、敵を貫通する追加の斬撃を放つ。

カウンターボーナス

おすすめ度:★★★★

カウンターとカウンターエッジでPPが回復し、威力ボーナスを得る。

アタックアドバンス

おすすめ度:★★★★

通常攻撃の威力が上昇する。1振りで+10%、5振りで+50%。

スキル効果自体は有用だが、カタナ・弓両立構成「ブレイバー/ハンター」(Br/Hu)は他に優先したいスキルも多いのが難点。

弓特化構成の「ブレイバー/レンジャー」(Br/Ra)や、ウォンド殴りで立ち回る「テクター/ブレイバー」(Te/Br)なら、SPが余りがちなので習得候補に入るだろう。

クイックメイト

おすすめ度:★★★

メイト系アイテムが素早く使用出来る。

ハンタースキル「オートメイトハーフライン」習得済みなら不要。逆に習得できないクラス構成なら、メイト回復高速化で戦況を立て直しやすくなるので取る価値はある。

アベレージスタンス

おすすめ度:★★★★★

無条件にダメージボーナスを得るアクティブスタンススキル。通称:アベスタ。

10振りで+15%上昇。5~10振りまでの伸び率が良い。
カタナメインや、カタナ・弓両立型ならこっちのスタンスを使おう。

スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、30分効果が持続する。

サブクラスのスタンススキル「フューリースタンス」は併用可能だが、同クラスのスタンススキル(この場合は「ウィークスタンス」)との併用はできないので注意。

アベレージSアップ

おすすめ度:★★★★★

アベレージスタンス中の攻撃にダメージボーナスを得る。

10振りで+10%上昇。

アベレージSチャージ

おすすめ度:★★★★★

アベレージスタンス中、チャージ攻撃のダメージが上昇する。
10振りで+10%上昇。

チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。
※ 弓PA「バニッシュアロウ」はチャージPAだが、マーキングして3秒間に与えたダメージをn倍化して与えるという特殊仕様のため除外。(「バニッシュアロウ」そのものには、「アベレージSチャージ」効果は乗らない)

カタナ・弓のチャージPA

  • カタナ
    • カンランキキョウ
    • サクラエンド
    • シュンカシュンラン
    • ハトウリンドウ
  • バレットボウ(弓)
    • マスターシュート
    • ペネトレイトアロウ
    • トレンシャルアロウ
    • カミカゼアロウ
    • グラヴィティポイント
    • トリットシューター

カタナコンバット

おすすめ度:★★★★★

一定時間、近くのエネミーに対して高速の移動と斬撃を繰り出せるようになるカタナ専用アクティブスキル。再度スキルボタンを押すことで止めの一撃。

上手く立ち回れば、一気に周囲の雑魚を殲滅できるため、爽快感の得られるスキル。一区画前の雑魚でHit数を稼ぎ、次の区画でフィニッシュ → 即撃破など、TA(タイムアタック)クエストにも向いている。

 

スキル発動中は、いかに円滑にHit数を稼ぐかが重要。雑魚敵には「カンランキキョウ」、中型には「ハトウリンドウ」が比較的Hit数を稼ぎやすい。

止めの一撃は、「カタナコンバット」発動中のHit数に応じて、フィニッシュの威力が変化する。0~上限50Hitとなっており、1Hit刻みで+30%ずつの威力上昇となっている

意外にも上下判定が広いため、下の段差にいる敵など高低差がある状況で当てる事も可能。PP回復効果がある事も覚えておこう。

コンバットフィニッシュ

おすすめ度:★★★★

カタナコンバットフィニッシュにダメージボーナスを得る。

1振りで200%、5振りで300%。1振りでも+100%上昇するため、できるだけ振っておきたい。

コンバットJAボーナス

おすすめ度:★★★★

カタナコンバット中、打撃攻撃のジャストアタックにダメージボーナスを得る。

コンバットエスケープ

おすすめ度:★★★

カタナコンバット開始時に無敵時間が発生する。

1振りでは、無敵10秒とSP効率が良い。

高性能ユニットと、ハンタースキル「マッシブハンター」「オートメイトハーフライン」があれば、そもそも無敵がなくても問題ない場合が多い。

ウィークスタンス

おすすめ度:★★★★★

弱点部位を攻撃した時のダメージと、法撃による弱点属性へのダメージが増加するアクティブスタンススキル。弱点以外へのダメージは減少。

10振りで+35%上昇。7振り~10振りの伸び率が良い。

 

敵の弱点部位を狙う事が多く、自前でWBも可能な「ブレイバー/レンジャー」(Br/Ra)、弱点属性の法撃メインで戦う「フォース/ブレイバー」(Fo/Br)、弱点法撃+ウォンド殴りの「テクター/ブレイバー」(Te/Br)に適したスタンス。

スタンススキルは、キャンプシップやクエスト開始直後に発動しておけば、30分効果が持続する。

ウィークSアップ

おすすめ度:★★★★★

ウィークスタンスで有効となる攻撃にダメージボーナスを得る。

10振りで+10%上昇。

ウィークSチャージ

おすすめ度:★★★★★

ウィークスタンスで有効となるチャージ攻撃にダメージボーナスを得る。

10振りで+10%上昇。チャージPA、チャージ通常攻撃しか適用されないので注意。

カタナ・弓のチャージPA一覧は、「アベレージスタンス」の項目で紹介しているのでそちらを参照。

ラピッドシュート

おすすめ度:★★★★

一定時間、バレットボウの通常攻撃威力と攻撃間隔を犠牲にすることで、通常攻撃が3連射になるアクティブスキル。通称:ラピシュ。

攻撃間隔・威力が変化するのは通常攻撃のみ。通常を多用しない限り前提分の3振り止めでも殆ど影響はない。

 

「ラピッドシュートアドバンス SP5」と、潜在がリキャスト軽減効果をもつ弓「神撃ライコウ」があれば、わずか17秒ほどで再使用可能となる。

「ラピッドシュート」発動の度にライコウに持ち替える手間はあるが、メイン:ブレイバーで弓を使う場合はぜひともパレットに登録しておきたい。関連スキル習得状態の「ラピッドシュート」効果中は、威力大幅上昇・PP回収効率アップと発動のメリットは大きい。

ラピッドシュートアップ1,2

おすすめ度:★★★★

ラピッドシュート中、バレットボウ装備時に射撃力が上昇する。
1は5振りで射撃+200、2は5振りで射撃+300となる。

SP1あたりの上昇率はかなり良いので、5振りがおすすめ。このスキルで弓火力を上げ、特殊能力付けでは伸ばしやすいPPを上昇させるのが基本となる。

+500と☆13弓自体の射撃力の高さも相まって、特殊能力付けで射撃力を上昇させる恩恵は相対的に小さくなる。

ラピッドシュートマスタリー

おすすめ度:★★★★★

ラピッドシュート中、バレットボウ装備時にダメージボーナスを得る。

ラピッドシュートアドバンス

おすすめ度:★★★★★

ラピッドシュートのリキャストを軽減し、ラピッドシュート中の通常攻撃によるPP回復量が上昇する。

かなり有用なので5振り推奨。

 

一部潜在の弓「ガイルズオービット」(機動応変・一式)、「エーデル・アーロ」(煌気光)使用中は、「ラピッドシュート」発動 → チャージ通常攻撃×2~3セット だけで、PP0から一気に全回復できるようになる。

チャージ通常攻撃のPP回収効率自体は、「エーデル・アーロ」の方がやや上だが、移動時のPP自動回復にも使える事を考慮すると「ガイルズオービット」に軍配が上がる。どちらか一本だけ持つなら「ガイルズオービット」が良いだろう。

チャージシュート

おすすめ度:★★★

バレットボウ装備時、チャージ通常攻撃の威力と弾速が上昇する。

SPが不足しがちなカタナ・弓両立構成「ブレイバー/ハンター」(Br/Hu)は、前提分の3振りで問題なし。

SPが余りがちな弓特化構成「ブレイバー/レンジャー」(Br/Ra)なら、5振りする価値はある。弱点に当てればチャージ通常攻撃だけで、XH雑魚を一撃で倒せるほどの火力を発揮する事も可能。

バレットボウチャージボーナス

おすすめ度:★★★★★

バレットボウ装備時、チャージPAのチャージ時間とPP消費量を軽減する。

チャージ長めで燃費の悪い弓PAが格段に使いやすくなる。少しでも弓を使う場面があるなら、ぜひ5振りしておこう。

 

カタナ・弓両立型のボス向けPAコンボ: バニッシュアロウ(PP20) → チャージカミカゼアロウ(PP30) → チャージカミカゼアロウ(PP30) なら、本来の消費PP80 → 65まで軽減可能

弓特化型のボス向けPAコンボ: バニッシュアロウ(PP20) → チャージペネトレイトアロウ(PP30) → ノンチャージペネトレイトアロウ(PP30)×6 の場合は、消費PP230 → 190まで軽減可能

リバーサルカバー

おすすめ度:★★

ジャストリバーサル発動時に、HPが回復するようになる。

「ジャストリバーサル」(吹き飛ばし攻撃やダウン攻撃を受けた際に、タイミング良くジャンプボタン)で受け身を取った際、HPが1~2割回復するようになる。

メイト節約や残りHPの微調整として使えなくもないが、効果時に吹き飛ばし・ダウン攻撃を無効化するハンタースキル「マッシブハンター」とは相性が悪いので留意しておこう。

スナッチステップ

おすすめ度:★★

ステップで打撃ダメージを与えられるようになる。

スナッチJAコンボ

おすすめ度:★★★

スナッチステップ中に、ジャストアタックタイミングが発生するようになる。

「ステップ」→「ステップの終わり際にJA」という動きが出来るようになるため、普通に「ステップアタック」→「JA」と繋ぐよりも断然早くJA攻撃を仕掛けられるようになる。ステップ性能が悪い弓使用時は、特に効果を実感しやすい。

ただし、弓特化「ブレイバー/レンジャー」(Br/Ra)では、「スタンディングスナイプ」適用を意識した立ち回り方をするため、スナッチ系は不要という考え方もある。

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