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目指せ+35!読むだけで実践できる新世武器の強化方法まとめ

      2016/07/09


新世武器の強化

「新世武器は、どういう風に強化していけばいいの?」

一見難しそうなイメージがある新世武器の強化ですが、ポイントさえ押さえてしまえば意外と簡単にできてしまいます。

では、その具体的なポイントとは何なのか。

今回は、実際に使える☆13新世武器の強化例と、強化の際に知っておきたいことをまとめていきたいと思います。☆12以下の強化でも応用できる内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

旧式武器については、「旧式武器のおすすめ強化方法・費用を安く抑えるコツ」をご参照ください。

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1. 強化の際に知っておきたいこと

1-1. 新世武器の特徴

  • 名前に -NTが付く
  • クラフト「武装エクステンド」はできない

1-2. 新世武器の強化仕様

1-2-a. 基本情報

  • 強化値をアップさせるには、素材として武器を使い、EXPをためていく必要がある。素材となる武器の強化値が高いほど、EXPを多く得られる。
  • 旧式武器と違って、強化で失敗することはない。強化値もダウンすることはない。
  • +10、+20、+30のタイミングで「潜在の解放・潜在のLvアップ」を行う。これにより、強化上限がアップする。溢れた分のEXPは無駄になってしまうので、上手く調整する必要がある。
  • 強化が大成功した場合、1.5倍のEXPが得られる。
  • 強化値MAXは+35。

1-2-b. 使用するアイテム

  • 使った武器の同数分、グラインダーや、ラムダグラインダー(☆13の場合)を消費する。
  • 潜在解放では、フォトンドロップ、フォトンスフィア(☆7以上の場合)が必要となる。
  • 「属性変化(光属性)」などの属性変化系、「属性強化+5、+10」などの属性値アップ系、「強化大成功確率+20%」などの大成功確率アップ系の3種類の関連アイテムが使用できる。

 

1-3. ☆13強化用の素材を作成し、ラムグラ消費を抑える

☆13武器にひとつずつ武器素材を与えて +35を目指した場合、沢山のラムダグラインダーを消費することとなってしまいます。

そこで、☆12など下位レアリティのものをベースとして、強化EXPをためていきます。これによって、本番の☆13強化回数を減らすことに繋がり、ラムダグラインダーの消費を大幅に抑えることができます。

 

素材作りのイメージとしては、「特殊能力付加」で複数の武器を組み合わせて、ひとつの武器素材としてまとめ上げる「本番用の素材を作る感じ」に近いでしょうか。

強化では、基本的に☆1~9の武器、☆12ノクス系武器をベース・素材として使いますので、☆10、☆11武器はエクスキューブと交換してしまって構いません。以下で比較してみても、ほぼEXPは誤差ということが分かりますよね。

  • レアリティによる基本EXPの違い
    • ☆1-3:   2
    • ☆4-6:   5
    • ☆7-9:  40
    • ☆ 10:  50
    • ☆ 11:  60
    • ☆ 12:  90
    • ☆ 13: 180

1-4. ラムグラが沢山あるなら、強化費用をさらに安く抑えることができる

このページでは、ラムグラ消費軽減の方法を紹介していますが、「ラムグラが大量に余っている!」という方は、直接☆13武器に☆7~9素材を与えていくのもひとつの手段です。すべて「エンペ付き」の☆7~9素材を与えて強化していった場合、+35までに必要となる素材・ラムグラ数は 76個、強化費用は 1.2mほどで済ませることができます。

ちなみに、すべて「+補正なし」「エンペなし」の素材で強化していった場合は、必要となる素材・ラムグラ数が 235個、強化費用は 3.7mほどまで跳ね上がってしまいます。できるだけ素材には、強化ボーナスを受けられる +4などの武器や、特殊能力「エンペ・エンブレイス」が付いたものを選んだ方が良いでしょう。

ラムグラの集め方については、「ラムダグラインダー全12種の入手方法と効率の良い集め方」を参考にしてみてください。

 

1-5. 素材ボーナスと強化ボーナス

  • 「すべて同じ武器種」「すべて同じレア度」「すべて同名の武器」、ベースと素材を選ぶ時にどれか3つの条件を満たしていると、素材ボーナスが得られる
  • 特殊能力「エンペ・エンブレイス」付きの武器を素材として使うと、強化ボーナス+90が得られる。コストパフォーマンスに優れているため、強化工程の短縮効果によって、費用軽減や時間効率アップにもつながる。
  • +4など「強化された新世武器」を素材に使った場合、「累積強化EXP ÷ 2」が強化ボーナスとして加算される

 

1-5-a. 素材ボーナスの一例

以下の例では、ベースに「☆12 ノクスクヴェル-NT」(ソード)、素材として「☆7 ザックス-NT」(ソード)を2個、「☆9 アーディロウ-NT」(ソード)を3個を選択しています。この場合、「すべて同じ武器種:ソード」となっているため、素材ボーナス +5が適用されている、というワケです。

素材ボーナスの適用例

とはいえ、☆7~9武器の場合の素材ボーナスは、+5~ +45の範囲内で収まります。(☆12武器の場合で、+5~ +110) 何度か積み重ねてようやく「武器1個分お得かな?」位の差ですので、そこまで気にしすぎる必要もありません。

 

1-5-b. 素材の圧縮を行って、倉庫を整理する

「エンペ・エンブレイス」付きの素材は有用なので、できるだけ倉庫にため込んでおきたいところです。

「でも、そんな事をしていたら、すぐに倉庫が一杯になってしまう… どうしよう…。」

そんな時には、ため込んだ素材を☆12武器などに集約して、素材の圧縮を行ってみましょう!「☆12を用意するのが面倒!」という方は、☆7~☆9武器でもOKです。

 

後述する「☆12 +26」「☆12 +30」「☆12 +13」などの素材を予め作っておくことで、今後の☆13武器の強化にすぐ使えるメリットが生まれます。倉庫整理にも繋がって一石二鳥ですね!

ちなみに、マイショップ取引では、「☆12 +30」が 1.3m~ 1.5m位で出品されていましたので(2016/05/13時点の相場)、「とりあえず作っておいて、必要なければ売り払う」といったことも可能です。興味のある方は、実践してみるのも良いでしょう。

 

2. ☆13強化のための武器素材を作る

それでは、実際に強化していきましょう!

クエストで拾った「適当な☆9以下の武器」を使って、ベースとなる「☆1~9の武器、☆12ノクス系武器」を強化&潜在解放していきます。+10、+20、+30の「潜在&強化上限」解放タイミングで、できるだけEXPを溢れさせないよう、気を付けていきましょう

前述した通り、「エンペ・エンブレイス」付きの素材や、強化値+5の素材などは多くのEXPを加算すすることができます。素材はかなりの数が必要になりますので、足りない場合は、「マイショップ」から買い漁るのも良いと思います。

 

☆12武器を5個用意できる方は「2-1」を、用意できそうにない方は「2-2」を参考にして、素材を作ってみましょう。

後述する「☆12ノクスの入手方法」を実践したくない場合や、☆12購入パスを沢山用意できない場合は、「2-2」の手法で素材を作成すると良いでしょう。

 

2-1. ☆12をベースにして、高EXPの武器素材を作る

  • 「☆12 +26」を 1個
  • 「☆12 +30」「☆12 +13」を 1個ずつ
  • 「☆12 +26」を 2個

ここで作った 5個の素材は、「3-1」で使用します。

 

2-1-a. ☆12ノクス系の入手先

☆12ノクス系-NTは、コレクトファイル「レボルシオコレクション」で量産可能です。

目標が「全てのエネミーLv61~」となっているため達成しやすく、ノクス入手 → シート破棄 を繰り返すことで、何度でもリトライすることができます。

 

2-1-b. ☆12の武器素材に「エンペ・エンブレイス」を付けるべきか

上記で挙げた「☆12 +26」を 2個 が 「☆12 +25」を 2個 になる程度の差(強化EXP:420の差)なので、付けなくても問題はありません。

大体エンペ武器3個分くらいの差ですが、☆12に特殊能力を移すのにも手間と費用がかかりますので、それほど変わりはありません。

 

2-2. ☆7~9をベースにして、高EXPの武器素材を作る

  • 「☆7~9 +30」を 2個、「☆7~9 +32」を 1個
  • 「☆7~9 +30」を 4個、「☆7~9 +34」を 1個
  • 「☆7~9 +30」を 6個、「☆7~9 +16」を 1個

※ 完成した素材すべてを、特殊能力「エンペ・エンブレイス」付きにする

ここで作った 15個の素材は、「3-2」で使用します。☆7~9の場合、初めから「エンペ系」が付いているものをベースにしやすいため、完成した素材15個すべてに付いているように強化していきます。

 

こちらの方法では、☆12と比べて作業工程が増えるため、それなりの手間はかかってしまいます。個数が多いため、本番の☆13合成での強化回数が増え、費用とラムグラ消費も多少アップしてしまうデメリットもあります。

しかし、工程が増えるとはいえ、☆12を複数集めなくてもいいのは、メリットと捉えることもできます。☆12を集める手間・労力と、上記デメリットを天秤にかけて決めるのが良いと思います。

 

3. ☆13新世武器の強化

いよいよ、☆13の強化です!作成した武器素材を与え、☆13武器の強化と潜在解放をしていきましょう。

「3-1」か「3-2」、どちらかの方法を使って強化値をアップさせていきます。

「+30 潜在3」にした後は、同名の☆13武器を素材として与え、強化&属性値をアップさせていきます。光属性などに変化させたい場合は、+35までに属性変化系アイテムを使うのを忘れないようにしましょう。

3-1. ☆12の武器素材を使った強化方法

  • 「☆13 +10」まで → 「☆12 +26」を 1個
  • 「☆13 +20」まで → 「☆12 +30」「☆12 +13」を 1個ずつ
  • 「☆13 +30」まで → 「☆12 +26」を 2個
  • 「☆13 +35」まで → 「同名の☆13」を 5個

必要なラムダグラインダー数: 10個

3-2. ☆7~9の武器素材を使った強化方法

  • 「☆13 +10」まで → 「☆7~9 +30」を 2個、「☆7~9 +32」を 1個
  • 「☆13 +20」まで → 「☆7~9 +30」を 4個、「☆7~9 +34」を 1個
  • 「☆13 +30」まで → 「☆7~9 +30」を 6個、「☆7~9 +16」を 1個
  • 「☆13 +35」まで → 「同名の☆13」を 5個

必要なラムダグラインダー数: 20個

 

4. まとめ

  • 手順
    • ☆12や☆9以下の新世武器をベースにして、素材を作成しておく。その際に、「素材ボーナス」「強化ボーナス」などを上手く活用する。
    • 作成した武器素材で、☆13武器を強化していく。
  • ポイント
    • ☆12や☆7~9武器などをベースにした素材作りをすることによって、ラムダグラインダーの消費を大幅に抑えられる。
    • 倉庫が素材だらけになってきたら、☆12をベースにした強化に使い、「☆12 +26」などの武器素材を作っておくことで倉庫圧迫を緩和できる。
    • 上限の「☆13 +35」にするためには、同名の武器が計6個必要。(ベース1個、素材5個)
    • 実用ラインは、属性60にできる+32から。☆13必要数は計3個。

以上が、☆13新世武器の強化におけるポイントまとめとなります。MAXの+35まで上げるのは結構大変ですが、PSO2を楽しみつつ自分に合ったペースで頑張ってみてください!

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