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種族ごとのおすすめクラスとステータス差比較

      2016/05/27


種族デューマン

最初のキャラクタークリエイトで、どの種族を選べばいいか悩む方は多いのではないでしょうか。

このページでは、PSO2 種族ごとのおすすめクラス、全4種族の特徴、種族ごとのステータス差比較について詳しくまとめてみました。

ちなみに、種族は今後途中で変更することはできないので、別の種族でプレイしてみたいと思った方は新規キャラクターを作成するようにしましょう。

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種族の特徴

まず始めに、全4種族についての特徴を簡単に解説していきます。

 

種族の中には、中級者~上級者向けと記載されている種族もいますが、ハンターのクラススキル「オートメイトハーフライン」の利用や、敵の攻撃を適切なタイミングで上手く回避できるようになれば、PSO2初心者でも難なく使いこなすことができるでしょう。

※ 回避には、「ガード、ステップ、ダイブロール、ミラージュエスケープ」などを主に使用していきましょう。

ヒューマン

人間と同様の見た目。略称はヒュマ。ステータスは良くも悪くも平均的。

どのクラスも満遍なくこなしたい人はこの種族を選ぼう。初心者におすすめ。

ニューマン

エルフのような尖った耳を持つ。略称はニュマ、沼など。HPは全種族中最も少ないが、法撃力はずば抜けてトップというピーキーな性能。

テクニック(法撃・魔法)メインで戦いたいならこの種族。法撃系クラスで高難易度クエストへ赴いた場合、回避重視の繊細な立ち回りが要求される。上級者向け。

キャスト

アンドロイド(ロボット)。略称はキャス。ステータスはHP・射撃力・技量が全種族中最も高く、打撃力も2番目と打撃・射撃系クラス向けの性能。

反面、法撃力は圧倒的に低いため、法撃系クラスでの運用は茨の道。豊富なHPを活かしやすい近接系クラス入門として最適な種族。初心者におすすめ。

デューマン

額にツノを持ち、左右の目の色が異なっている。(キャラクタークリエイトでツノを無くしたり、目の色を変更可能)略称はデュマ。

打撃力・射撃力が全種族中最も高く、法撃力も2番目と攻撃に特化した種族。しかし、HPはニューマンに次いで低いため、戦闘中は常に回避を意識しておこう。中級者~上級者向け。

 

種族ごとのクラス適性

次に「クラス適性」について解説します。

種族ごとにステータス上昇の仕方は異なっており、各クラスに適したステータスの種族が「クラス適性」を持っているといえます。

 

例として、以下の「フォースLv75/テクターLv75」(メインクラス/サブクラス)のデータをピックアップしてみると、まず「HP・法撃力」のステータスに結構な差が生じていることが分かります。

そして、テクニックの火力に直結する「法撃力」を重視した場合、ニューマン女の方が「フォース/テクター」により適しているといえます。
このように種族・性別ごとにそれぞれ「クラス適性」が存在することを覚えておきましょう。

フォースLv75/テクターLv75

種族・性別HP法撃力
キャスト男585576
ニューマン女514660

 

種族ごとのおすすめクラス

そして、クラス適性を考慮した上で選ばれるのが、種族ごとのおすすめクラスとなります

■ 攻撃時の依存ステータスを変化させる「スイッチ系スキル」

バウンサーのスキル「スイッチストライク」や、サモナーのスキル「ペットスイッチストライク」を使用すれば、切り替えによって「打撃力依存」の攻撃に変化させることができます。サモナーには、「射撃力依存」になる「ペットスイッチシュート」もあります。

例えば、バウンサーでブーツPAを使う場合は、本来なら「法撃力依存の打撃属性」となっています。しかし、「スイッチストライク」を使用することで、「打撃力依存の打撃属性」として攻撃できるようになります。

 

ヒューマン

どのクラスも万能にこなせるのがヒューマンの強みですが、強いておすすめするなら全種族中2番目に高い HP を活かした 近接系クラス となるでしょう

 

メイン:サモナーの場合、「ファイター、ブレイバー、テクター、バウンサー」などのサブが人気です。ステータスの伸びの良さは、「ファイターなら打」「ブレイバーなら打・射」「テクター、バウンサーなら打・法」となります。

バランスの良いステータスを持つヒューマンなら、どのサブクラスでも運用しやすく、自分に合った戦闘スタイルを見つけやすいでしょう。

豊富なHPのおかげで、「アルターエゴ」使用時に倒されにくくなるのも魅力です。

■ アルターエゴとは

サモナーのアクティブスキル。「一定時間ペットがダメージを受けると、プレイヤーも受ける代わりにダメージボーナスを得る」効果がある。

おすすめクラス

  • 近接系クラス: ハンター、ファイター、ガンナー(ツインマシンガン)、テクター(ウォンド殴り)、ブレイバー(カタナ)、バウンサー
  • 遠隔系クラス: サモナー(打・射・法すべてに適性あり)

 

ニューマン

ずば抜けた 法撃力 を活かせる 法撃系クラス がおすすめです。武器・防具の「特殊能力付加」で弱点となる HP を必要な分だけ補うようにしましょう。

 

サモナーでレスタの回復量を重視したい場合は、「ステータス、マグ、OP」などで最も法撃力特化のしやすい、ニューマンを選ぶのが良いでしょう。

元々の法撃力依存のまま運用していくことで、サブパレット枠を「スイッチに使う1枠分」節約することにも繋がります。

おすすめクラス

  • 法撃系クラス: フォース、テクター(テクニック、ウォンド殴りの法撃爆発)、バウンサー(ブーツ)
  • 遠隔系クラス: サモナー(打・射・法すべてに適性あり)

 

キャスト

全種族中最も高い HP・射撃力・技量 と、2番目に高い 打撃力 を活かせる、打撃系クラス・射撃系クラス がおすすめです

 

キャストのサモナー適性については、

  • 打撃力が2番目に高い = 打撃スイッチの恩恵が大きくなる
  • 「アルターエゴ」使用時に、全種族中トップクラスのHPによって倒されにくくなる

この2つの理由により、かなり高いと思います。

ただし、法撃力の低さから、レスタの回復量は心もとないので、テクニックカスタマイズ「閃光3レシピ」などで補っていくと良いでしょう。

おすすめクラス

  • 打撃系クラス: ハンター、ファイター、ブレイバー(カタナ)、バウンサー
  • 射撃系クラス: レンジャー、ガンナー、ブレイバー(弓)
  • 遠隔系クラス: サモナー(打・射・法すべてに適性あり)

 

デューマン

全種族中最も高い 打撃力・射撃力 を活かした、打撃系クラス・射撃系クラス がおすすめです法撃力 も2番目に高いため、法撃系クラス にも適性があると言えるでしょう

EP4で新設されたサモナーにおいても、キッチリと敵の攻撃を避けることができれば、適性は一番高いです。

ニューマンと同様に、武器・防具の「特殊能力付加」で弱点となる HP を必要な分だけ補うようにしましょう。

 

おすすめクラス

  • 打撃系クラス: ハンター、ファイター、ブレイバー(カタナ)、バウンサー、テクター(ウォンド殴り)
  • 射撃系クラス: レンジャー、ガンナー、ブレイバー(弓)
  • 法撃系クラス: フォース、テクター(テクニック、ウォンド殴りの法撃爆発)、バウンサー(ブーツ)
  • 遠隔系クラス: サモナー(打・射・法すべてに適性あり)

 

種族ごとのステータス差比較

それでは、選んだ種族によって一体どのくらいステータスに差が出るのか、以下の「種族ごとのステータス差比較データ」で見比べてみましょう。

ここでは、PSO2で実際によく選ばれているクラスの組み合わせ3パターンをご用意しました。「メインクラスLv/サブクラスLv」の順に記載しています。(HPや打撃力など、項目名クリックで並び替えができます

  • 「HP・打撃力・打撃防御」が最も特化できる「ハンター/ファイター」の組み合わせ
  • 「射撃力・射撃防御」が最も特化できる「ガンナー/レンジャー」の組み合わせ。
  • 「法撃力・法撃防御」が最も特化できる「フォース/テクター」の組み合わせ。

ハンターLv75/ファイターLv75

種族・性別HPPP打撃力射撃力法撃力技量打撃防御射撃防御法撃防御
ヒューマン男793100624555488453630475475
ヒューマン女786100600555507457600475498
ニューマン男718100600549527449600498475
ニューマン女710100600549536449600475498
キャスト男808100630560468463630475451
キャスト女801100624565468462600498451
デューマン男725100642560512453600475475
デューマン女718100636565512457600475475

ガンナーLv75/レンジャーLv75

種族・性別HPPP打撃力射撃力法撃力技量打撃防御射撃防御法撃防御
ヒューマン男698100574618474453497600474
ヒューマン女691100552618492457474600497
ニューマン男631100552612511449474630474
ニューマン女625100552612521449474600497
キャスト男711100579624455462497600450
キャスト女704100574630455462474630450
デューマン男638100590624497453474600474
デューマン女631100585630497457474600474

フォースLv75/テクターLv75

種族・性別HPPP打撃力射撃力法撃力技量打撃防御射撃防御法撃防御
ヒューマン男574100506555600453519474579
ヒューマン女569100487555624457495474607
ニューマン男519100487549648449495497579
ニューマン女514100487549660449495474607
キャスト男585100511560576462519474550
キャスト女580100506565576462495497550
デューマン男525100521560630453495474579
デューマン女519100516565630457495474579

 

技量とは

PSO2の「技量」とは、自分と敵の技量値の差によって、与ダメージの最小値が上がり、被ダメージの最小値が下がる効果をもつステータスのことです

主に「ダメージの振れ幅が大きいクラフト武器の使用時」や「技量要求の武器・防具を装備する際」に、技量を考慮する必要があります。

☆7以上のレア武器は、入手した段階から技量に対しての高補正が備わっており、ダメージの振れ幅は極めて小さくものとなります。(ダメージ下限が大きくなります)

そのため、技量値については殆ど気にする必要はありません。(赤系・青系のレア武器は例外で、振れ幅が大きく設定されています)

ただし、クラフトした場合は、ダメージに振れ幅が生じてしまうようになるため注意しておきましょう。

 

ステータスを特化させたいときはOP付けで

キャラクターのステータスを更に特化させたいときは、なるべく武器や防具の「特殊能力付加」(OP付け)で特化させるようにします

その理由は、「クラススキル」では、アクティブスキルやパッシブスキル、火力系スキルなど優先したいスキルが沢山あるので、最終的にステータス上昇にまわせる「スキルポイント」が殆ど残らなくなってしまうためです。

 

まとめ

PSO2の与ダメージ計算には、武器の強化値・属性値、火力系スキルの上昇値、種族ごとのステータスボーナス値(ステータスによって火力差が生まれる)、武器・防具の「火力系特殊能力付加」によるステータスボーナス値、フォトンツリーの攻撃アップ効果など、様々な要素が関わっています。

 

このページでは、火力にこだわりたい人向けに比較データなども用いて書かれていますが、エンジョイ勢の方はあくまで参考程度に留めておきましょう。

実際には種族ごとのステータス差の違いは、与ダメージ算出の中でも最も影響が少ない部類に入ります。OP付けの特殊能力1~2個ほどで補えてしまう位の差なので、安心して見た目重視など「自分好みのキャラクター作り」に励んでみてください。

 - クラス・職業, 初心者向け, 種族