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【ドラクエライバルズ】星3レジェンドレアのリセマラ当たりランキング

      2018/01/22

星3レジェンドレアのリセマラ当たりランキング

ドラクエライバルズ(DQR)のリセマラ当たりカードをランキング形式にしてみました!

S・A・B・Cの4段階でランク付けをしています。

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Sランク

どのカードにもメリット・デメリットが存在するので、キッチリ書いていこうと思います!

アンルシア

アンルシア

攻撃力5以上の敵ユニットをほぼ無力化できる。攻撃力が0となった敵はただの壁でしかない。

終盤の超攻撃力を持った敵に対しての対策カードにもなる。

コスト5・5/4とユニット性能も優秀。どのデッキにも組み込みやすく、汎用性が高い。

このカードのデメリットは、サイレス(封印効果)やイーブルフライ(攻撃力をHPと同じ値にする)等で、0にした攻撃力を元に戻されてしまう可能性がある事。

ミレーユ

ミレーユ

「デッキの上に戻す」というのは、次に引くカードがそれになるということ。

ミレーユを召喚して場に出続けている限りは、「ドロー1枚 + 次に引く1枚を確認可能」効果が持続するため、非常に便利。1ターン先を見据えたカード使用を行うことができ、計画的にバトルを進めていける。

単純にドローを強化されるだけでも相手にとっては厄介。他の本命ユニットを攻撃させないためのオトリとしても使っていける。

ミネアの占い師デッキにしか組み込めないという難点はあるが、とても使い勝手の良いカード。

シドー

シドー

戦況を大きく動かせるカード。相手の低~中コストユニットが沢山配置されている状況なら、一気に撃破することができ、戦況をひっくり返すことが可能。

シドー以外の全てのユニットに4ダメージは、味方にも当たるので要注意。相手が有利な状況では躊躇せず使えるが、逆の場合は温存せざるを得ない。

ゴルスラと同じで使いどころが難しいカードではあるが、ピンチの時に持っていると心強い。

ゾーマ

ゾーマ

コスト9、10/10という破格の性能を持っている。

召喚時には闇の衣を纏っており、相手はそれを消さない限りダメージを一切与えることができない。(ユニット攻撃や、各カード効果を無効化)闇の衣を解除するには、相手がコスト4を消費して「光の玉」カードを使うしかない。

トップレベルのユニット性能に加え、相手の行動を制限できる非常に強力なカード。

唯一の問題点はコストの重さ。召喚する前に勝負を決められたら意味がないので注意しよう。

りゅうおう

りゅうおう

召喚時は4/4というステータスだが、死亡時に竜王へと変身。

竜王になると7/7のステータスと、「横1列のユニット+相手リーダー」にダメージを与える超貫通効果が得られる。

コスト7ながら2体分で11/11となるため、総合ではゾーマを超えてトップに。

性能を理解している人はりゅうおうに中々手を出してくれず、変身を急ぐ場合は自ら倒されに行く必要がある。この点と火力を出し切るまでに数ターンかかってしまうことがデメリットと言える。

Aランク

ゴールデンスライム(ゴルスラ)

ゴールデンスライム(ゴルスラ)場の制圧力が高さがウリ。におうだちユニットや味方前列配置のブロックで、1ターンさえ凌げれば発動することができる。

トルネコのちからのたねなどで最大攻撃力が超強化されたユニットを一瞬で消せるのは大きな魅力。

カード効果発動時には、ゴルスラ以外の味方ユニットも一気に消滅してしまうので注意。味方側にどうしても消したくないユニットが残ってたり、多数のユニットを配置して有利な状況だったりする時に使いづらいのが難点。

使いどころが難しいカードではあるが、ゴルスラの処理を相手に強要したりできるのは利点とも言える。

3以下のダメージを1にするメタルボディ持ち。

グラコス

グラコス1度に4体のユニットを召喚できるカード。

一瞬でウォールやブロックを作り出して、味方ユニットやリーダーを守りやすくなるのが特徴。1ターン耐えれば攻めにも使えるため、非常に評価が高い。盤面をひっくり返せるほどの性能は十分にある。

デメリットはコストの重さと、範囲攻撃で仲間もろとも一掃されやすいこと。終盤向けの割りにHP4しかなく、倒されやすいので過信は禁物。シドーを置かれると一気に壊滅してしまう。

パパス

パパス

コスト5・4/4のユニット性能と、攻撃力4/2ターン使用可の武器性能を併せ持ったカード。パパス死亡時には、リーダーのテリーが剣を装備して攻撃可能となる。

武器カードが欲しい時にパパスを出して無理やり装備するといった使い方もできるので、戦いの選択肢が広がる。

戦士デッキにしか採用することができないが、1枚でユニット・武器の両対応ができるのが強み。難点は、コスト4・攻撃力3/2ターン使用可の「きせきのつるぎ」と使用タイミングが被ってしまいがちな事。

わたぼう

わたぼう

わたぼうが場に出ている間は、ターン終了時に毎回カードを1枚引くことができる。

デッキの回転速度を上げられる便利カードではあるが、相手にも効果が及んでしまう点は注意。

自分・相手ともにドローが強化される点をどう捉えるかで評価は変わってくる。

「特技ダメージアップのユニット配置 + ダメージ系特技発動」「ホイミ系で味方を回復した際、エネミーの攻撃力強化」など、カードコンボに依存したデッキ構成であるほど採用するメリットは大きい。

中盤以降カード不足に陥りやすいアグロデッキ(速攻)やコンセプト・コンボデッキなどに採用されることが多い。

ドラゴンガイア

ドラゴンガイア

盤面に大きな影響を及ぼす強力な効果を持つ。

相手が特技カードを溜め込んでいることを予測して召喚していくのが理想的ではあるが、コスト6・6/6と高性能なため普通に置いても強い。

ゼシカ、テリーなど特技カードが入っているデッキの対策にもなる。相手の行動を制限して有利な場を作り出そう。

あくまで特技によるダメージなので、テンション溜めから繰り出されるキャラ固有技のダメージは防ぐことができない。

バラモス

バラモス

魔法使いデッキなど、特技カードが多い構成と相性が良い。コスト4・ダメージ5のメラゾーマでも特技ダメージ+3効果でダメージ8になり、置いているだけで脅威になり得る。

さらにバラモス死亡時に、次に出すユニットのコスト-4効果が得られることも注目したいポイント。終盤に高コストのユニットを複数配置できれば、状況が好転しやすくなる。

特技カード多めの構成では、バトルの勝敗を決定づけるほどの申し分ない性能を持っているのでおすすめ。

バルザック

バルザック

貴重な貫通持ち。(同じ列の前列・後列2体を同時に攻撃できる)

相手は守りたいユニットを後列に配置していることが多いので、前列のブロックユニットもろとも攻撃できることが大きなメリットとなる。

さらに敵を倒す度に最大攻撃力+2/最大HP+2効果が得ることが可能。多くの敵を撃破していければ、誰も止めることができないほどの強大な戦闘力を得られる。

「このユニットの攻撃」というのは反撃で倒した場合はカウントされない。あくまで自分のターン中にバルザックの攻撃で敵を倒した時のみ。

コスト7ながら割と頼れる存在。

ドルマゲス

ドルマゲス

6/4の本体と1/1の分身2体を同時に召喚。コスト6で一気に3体召喚できることを考えれば、使い勝手はかなり良い。

さらに「ドルマゲスか分身のどちらかが狙われた場合、その対象がランダムに選ばれる」というカード効果もあり。

運が良ければドルマゲス本体への攻撃を分身に吸わせることができ、相手の計画を狂わせられる。本体を倒すために相手が攻撃力の高いユニットをぶつけてきたら儲けもの。

魔剣士用デッキにしか入れらない制限はあるが、守り用ユニットとして優秀。

マリベル

マリベル

コスト5以上で、1ターン内に「マリベル召喚 + 特技発動」のコンボが発動可能。それまで相手側にリードされていたとしても、全ての敵ユニットに3ダメージを与える「イオナズン」(コスト7)とのコンボが決まれば、戦況を一変させる有効打になり得る。最大コストが5になったばかりの中盤では十分な破壊力と言える。メラゾーマやマダンテ等とのコンボも強い。

マリベル自体の性能はパッとしないが、ノーコストで特技を発動できるカードだと思えば悪くはない。ブロックを作り出す守りにも使えるし、次のターンには攻撃にも使える。

ドラゴンガイアなどの一部カードは、1ターンの間特技ダメージを無効化する効果を持っているので気を付けたいところ。

ジュリアンテ

ジュリアンテ

占い師デッキ用。召喚時にどちらかの占い効果が発動する。

占い時にステータスがアップする「ベルフェゴル」を場に置いてから召喚すると相性が良い。

デメリットは、本体のステータスが5/5でコストの割りにイマイチなところと、占い効果のランダム性。とはいえ、ハマればやみつきになるくらいの面白味はある。

必中モードでは好きな占い効果を自由に選べるし、超必中モードでは両方の効果が発動することができるので、うまく運用できた時の爆発力はかなり高い。占い師の面白さを実感できる良カード。

まとめ

  • Sランク:アンルシア、ミレーユ、シドー、ゾーマ、りゅうおう
  • Aランク:ゴールデンスライム、グラコス、パパス、わたぼう、ドラゴンガイア、バラモス、バルザック、ドルマゲス、マリベル、ジュリアンテ
  • Bランク:ガボ、ヒューザ、ベリアル、キラーマジンガ、ハッサン、リッカ、バズズ、マルティナ、ゼルドラド
  • Cランク:クリフト、カミュ、ラヴィエル、キングレオ、ドラゴン、アトラス、やまたのおろち、エスターク、ハーゴン

Sランクの中で特におすすめしたいのが、アンルシア、ゾーマ、りゅうおうの3カード。

アンルシアはコスト5ながら、召喚時の効果がかなり有用。仮に最大コストが9以上の状態でゾーマを召喚されたとしても、「光の玉使用 → アンルシア召喚で攻撃力0」のコンボで1ターン中に無力化することができます。

ゾーマ、りゅうおうは速攻系デッキによる序盤の猛攻撃を凌げれば、試合を決める決定打になり得るほど高性能です。この3つを推している理由は、終盤まで耐え凌いで強力なカードを使って勝つタイプのデッキを私自身が愛用しているからなんですけどね!

 

B~Cランクのカードは、☆3だとしても「状況限定」「不確定要素がある(ランダム)」「コストと攻撃力・HPのバランスを考えたら微妙」などの理由で今回は詳しくご紹介しませんでした。リセマラで厳選して手に入れるほど圧倒的な性能ではないという印象ですね。

勿論B~Cランクだからといって全く使えないというわけではありません。状況を見極めて使えば、効果的な場面も結構あります。あくまで個人的な評価ですので、その点はご了承ください。

個人的なリセマラ終了ラインは、「Sランクから3枚」 or 「Sランク2枚+Aランク1枚」かなーと思っています。Sランクのものは場を大きく動かせる力を持っているものばかりで、本当におすすめですよ!